本当はもう少し高い位置でプレイしたい 史上最高額の男が抱える悩み「監督が指示を出せば従う」

高い位置でプレイするのが好きと語る

高い位置でプレイするのが好きと語る

マンUでプレイするポグバ photo/Getty Images

今夏ユヴェントスからマンチェスター・ユナイテッドに加入したフランス代表MFポール・ポグバは、マンUでは主に中盤の深い位置で起用されることが多かった。ポグバはボランチでもプレイできる選手だが、フランス代表でも低い位置では能力をフルに発揮できないことが証明されている。

英『Manchester Evening News』によると、ポグバももう少し前でプレイしたいとの考えを抱いている。しかし指揮官ジョゼ・モウリーニョの意見には従うようで、与えられた役割を全うしたいとコメントしている。

「適応しようとしているよ。僕はもっと前に行きたい選手だ。だけど監督が指示を出せば、僕はそれに従う。僕はボールを奪い、守備面で貢献し、よりチームのためにプレイしないといけない。それはこれまでとは少し違うもので、ピルロのようだよ」

ポグバはユヴェントス在籍時から守備もできる選手だったが、攻撃時には積極的に相手陣内へと攻め込んでいた。しかしダブルボランチで起用されると、前線に上がる機会も限られてくる。

最近はモウリーニョもポグバをインサイドハーフで起用することが増えてきたが、ポグバにパスを出させるだけの役割を任せるのはもったいない。ポグバも攻撃時にはもう少し自由を与えてほしいはずだが、史上最高額の男の能力を最大限引き出せるか。

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