ハリルジャパンは“チグハグだ”と語る豪州代表DF「UAE戦に敗れ、イラク戦も95分に決めた」

アジア最強の2ヶ国が激突

アジア最強の2ヶ国が激突

イラク戦では終盤のゴールで辛勝を挙げた photo/Getty Images

日本代表は今や対戦相手に自信を抱かせるチームとなってしまったようだ。11日にサムライブルーとのアジア最終予選における大一番を控えるオーストラリア代表DFが、その意気込みを語っている。

2018年ロシアW杯に向けたアジアでの日本の戦いぶりは決して芳しいものではない。先月のUAEとの一戦をホームで惜敗すると、6日のイラク戦では95分という終盤ギリギリに決勝弾を挙げている。一方、日本と同じグループBで首位に君臨するアジアの強豪オーストラリアは2勝1分の無敗をキープ。同国代表DFマシュー・スピラノビッチもこの天王山には大きな自信を持って臨むことになると話している。英『Guardian』が伝えた。

「日本代表にはクオリティがあるね。でもオーストラリア代表にも優れた選手がたくさんいる。最高のゲームとなるはずだよ。僕らにはもちろん自信がある。ハイレベルな試合になるだろうけどね。日本代表の最終予選における戦いぶりはチグハグだ。彼らは最終予選の開幕戦に敗れ、この前のイラク戦でも95分に試合を決めたんだからね。でも首位には肉薄しているし、次の試合では本来の姿を取り戻すことになるだろう」

メルボルンで行われるオーストラリアと日本の対戦。アジア最強ともされるこの2ヶ国の激突はどんなドラマを生むことになるだろうか。いずれにせよ、ヴァヒド・ハリルホジッチ監督にとってはイラク戦のような“心臓に悪い”ゲームはもう懲り懲りだろう。

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