ミランに悲報! 主将モントリーボ、代表戦でじん帯断裂の大ケガを負って長期離脱へ

手術後は無事成功も……

手術後は無事成功も……

痛みで顔を歪めるモントリーヴォ photo/Getty Images

日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは8日、チームの主将であるイタリア代表MFリッカルド・モントリーヴォが左ひざ前十字じん帯を断裂し、手術を受けたことを発表した。

6日に行われたロシアW杯欧州予選のスペイン戦で、セルヒオ・ラモスのタックルを受けて前半30分に負傷交代を強いられていたモントリーヴォ。クラブの公式サイトによると、手術は無事成功したようで、彼の手術を担当した外科医のハーバート・シェーンフーバー氏は「合併症がなく、順調に回復したとしても、復帰には5~6ヶ月はかかるだろう」と述べている。

今季全試合に出場し、不動のMFとなっていた主将を失ったミラン。はたして、どのようなメンバーで試合に臨むのだろうか。誰がモントリーヴォの代役を務めるのかにも注目が集まる。

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