“ベジェリンより速い”吉田麻也がプレミア最速ランク9位に! 英紙「彼がいるのが1番の衝撃」

数字がそのスピードを証明

数字がそのスピードを証明

現在は日本代表に帯同中の吉田 photo/Getty Images

イングランドは彼の快速ぶりを知らされることとなった。プレミアリーグのサウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、今季の同リーグにおいて“9番目に速い”記録を残している。

かつてはオバフェミ・マルティンスやティエリ・アンリ、そして現在はセオ・ウォルコットやアントニオ・バレンシアといった多くのスピードスターが集結し、しのぎを削り合うプレミアリーグ。そんな熾烈な競争が繰り広げられている同リーグにおいて、興味深いデータを英『Daily STAR』や『METRO』が伝えている。サッカー統計サイト『Opta』の情報を元に作成されたというそのデータは“2016-17シーズンの最速プレイヤーベスト10”だ。1位には時速35.31kmを記録したサウサンプトンのFWシェーン・ロングが君臨。また昨季レスターで素晴らしい活躍を見せたジェイミー・バーディ(同35.10km)は4位に入った。そしてなんと言っても驚きなのは時速34.78kmでウォルコットと同率の8位にランクインし、アーセナルのエクトル・ベジェリン(10位)よりも上位に位置する日本代表DF吉田だろう。『METRO』も「吉田麻也のランクインが1番の衝撃だ」と綴るほどである。

今回発表されたスピードスターランキングのトップ10は次の通り。

10:エクトル・ベジェリン(時速34.77km)

8:吉田麻也(時速34.78km)

8:セオ・ウォルコット(時速34.78km)

7:ウィルフリード・ザハ(時速34.79km)

6:エリック・バイリー(時速34.84km)

5:アンドレ・グレイ(時速34.87km)

4:ジェイミー・バーディ(時速35.10km)

3:カイル・ウォーカー(時速35.18km)

2:リンデン・グーチ(時速35.19km)

1:シェーン・ロング(時速35.31km)

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