ダビド・ルイスだけでは不十分! チェルシーのコンテが冬に史上最高額であのCBを落札へ

大金支払いを覚悟か

大金支払いを覚悟か

早くもプレミアの洗礼を受けるコンテ photo/Getty Images

プレミアリーグのチェルシーを率いるアントニオ・コンテはチームの最終ラインに100%の信頼を寄せてはいないようだ。彼らがシーズン中に早くもテコ入れを図る可能性があると英メディアは報じている。

今夏にイタリア代表監督という座から勇退し、イングランドへと上陸したコンテは夏のマーケットでレスターからフランス代表MFエンゴロ・カンテを、そして期限ギリギリにはパリ・サンジェルマンよりブラジル代表CBダビド・ルイスを引き抜くなどし、主に守備面での大幅な改善を敢行した。多くの資金を投じて行われたこの“コンテ・プロジェクト”だが、ここまでのプレミアリーグにおける戦いぶりを鑑みれば、それが完璧に奏功しているとは言い難い。そこで、コンテがかねてより獲得に執着してきたとされるユヴェントスのイタリア代表CBレオナルド・ボヌッチを冬の市場でチームに招き入れることになると英『Telegraph』が伝えた。

もちろんセリエA屈指ともされるこの29歳にかかる費用は決して安価ではない。同メディアによるとチェルシーはこの優秀なCBとのサインに6500万ユーロ(約75億円)もの大金を支払う覚悟があるという。仮にこの大きな取引が実現すれば、エヴァートンからマンチェスター・シティへ加入したジョン・ストーンズを抜き、ボヌッチは“史上最もカネのかかった”DFという称号を得ることになるが、果たしてどんな結末が待っているだろうか。

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