まさに”戦術はC・ロナウド”? エースが決めないと勝率がガクリと落ちるレアルをスペイン紙も心配

リーグ戦では未だ1得点

リーグ戦では未だ1得点

いつまでも主役のロナウド photo/Getty Images

レアル・マドリードには世界を代表するスター選手が集まっているものの、やはりいつまでたってもクリスティアーノ・ロナウドが主役だ。今季はEURO2016決勝での負傷もあって開幕戦から離脱していたが、普段は疲れなど見せることなくフル出場を続ける怪物である。

近年のレアルは、まさにロナウド次第といえる。6シーズン続けて50得点以上奪うような選手がいればどんなチームでも頼りたくなるものだが、ロナウドが得点を挙げないことにはバルセロナやアトレティコ・マドリードとは張り合えないだろう。

それは勝率にも表れており、スペイン『MARCA』によるとロナウドが得点を決めた試合の勝率は84%、決めなかった試合は54%まで落ちる。現在レアルは4戦連続引き分けと嫌な流れが続いているが、負傷明けのロナウドも今季はチャンピオンズリーグで2得点、リーグ戦ではまだ1得点しか決めていない。

同メディアもレアルがロナウドの爆発を求めていることを伝えており、この流れを断ち切るにはやはりエースが目覚めるしかない。昨季もシーズン序盤はピークが過ぎたと批判されたが、今季はいつ爆発してくれるのか。

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