アゴ骨折で療養中のシント・トロイデン小野が近況報告「やっと口が開けられるようになった」

過酷なスープ生活

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ケガの近況を報告した小野 photo/Getty Images

ベルギーのシント・トロイデンに所属するFW小野裕二が、SNSでケガの現状を報告した。

昨夏、スタンダール・リエージュからシント・トロイデンへ移籍した小野は、9月初旬のチーム練習中にアゴを骨折。翌日に手術を受け、無事に成功したことを同月10日に自身の公式Twitterで報告をしていた。

そんな小野は5日、約2ヶ月ぶりに公式ブログを更新。アゴのケガについて次のように綴っている。

「今は療養中です。もうすぐ1ヶ月ですが、こないだから口を開けられるようになり、やっと普通に食べれるようになりました。とはいえ、まだ口が思うように開きません。アゴの骨折って口が閉じられたままなんで、手術後はうまくしゃべれないし、3週間スープだけとかかなり地獄でした。ただ、身体も動かせるし、ボールも蹴れるんで、まずは今自分に出来ることをしっかりやって治してやります!」

過酷なスープ生活を送っていたことを明かした小野。ただ、ケガは順調に回復しているようだ。しっかりケガを治し、元気な姿でピッチへ戻ってきてもらいたいものだ。

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