ロナウジーニョが語るキャリアにおける後悔とは「彼ともっとたくさんプレイしたかった」

メッシについて言及

メッシについて言及

栄光の限りを尽くしたロナウジーニョ photo/Getty Images

すべてを勝ち取ってきた男にとっての心残りとは何か。名門バルセロナで不可能を可能にしてきたスーパースター、ロナウジーニョがカタルーニャでやり残したことについて語っている。

2003年にカンプノウへ上陸するやいなや多くのDFに絶望をもたらしたこのブラジル人は、当時のサッカー界を象徴する花形アタッカーだ。2008年にはリオネル・メッシに次の10番を託し、イタリアへと去っていくと、濃密なバルサでの生活に終止符を打った。5年間で天賦の才能を存分に見せつけたロナウジーニョだが、もう少し“後輩”とのプレイを楽しみたかったようだ。『Gulf News』が元ブラジル代表アタッカーのコメントを伝えている。

「僕はバルサで多くのことを成し遂げたけど、もっとメッシと一緒にプレイしたかったね。彼はとてつもない選手だし、バルサでのファーストゴールをアシストできたのはとても嬉しかった。彼ともっとたくさんサッカーをやれてたらどんなに最高だったか。でもあの時は僕にとってバルサを離れるべきタイミングだった。メッシは最高のプレイヤーだよ。アルゼンチン代表もそうだ。僕は次のワールドカップは彼らにチャンスが回ってくると思ってるよ」

バルセロナというクラブでは、それぞれの時代におけるトッププレイヤーのDNAが脈々と受け継がれている。現在メッシが背負うその看板は、今後一体どんな名手が引き継いでいくのだろうか。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.239 “魅せる”新監督
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ