久保は遥か格上な“本物のメッシ候補”!? スペイン紙が称賛「近年は多くのニセモノがいた」

多くの新星らと共に……

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未だに世界からの注目度は高い photo/Getty Images

日本だけでなく、世界も彼の成長を待ち望んでいる。FC東京に所属する元バルセロナの久保建英が、“Newメッシ”の候補者としてスペイン紙によって選出された。

2015年にFIFAの締め出しによって4年間在籍したバルサからの退団を余儀なくされていた久保だが、日本への帰国後もクラブユースサッカー選手権において得点王を獲得するなどし、際立った存在感を発揮。そんな彼の将来性は情熱の国、スペインをも熱狂させている。バルセロナの地元紙『SPORT』は“サバイバルを勝ち抜いたメッシたち”と銘打ち、「近年は多くのニセモノの“Newメッシ”が出現していた」としながらも、順調にその階段を上りつつある“本格的な次のメッシ”を10人チョイス。名誉あるその面々の中には日本のダイヤモンドもしっかりと含まれている。メッシに限らず、アンドレス・イニエスタやシャビなど多くの優秀なカンテラ育ちを見守ってきたバルサ機関紙である同メディアは、久保について次のように言及した。

「2001年6月4日生まれの久保はバルセロナ在籍時からすでにその存在を知られていた。とてつもない才能があり、同年代の中では遥かに格上だ。彼は日本へと帰ってしまったが、将来的にバルサへ戻る可能性もある。その時は自らが真の“Newメッシ”であることを証明するだろう」

なお、今回の“メッシ候補”10人には久保の他にセルティックのカラモコ・デンベレや、“パラグアイのメッシ”ことファン・マヌエル・イトゥルベといった選手らが選ばれている。

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