指揮官の情熱こそリヴァプールが強くなった理由 ミルナー「クロップの情熱は良いことばかりさ」

リーグ戦4連勝と好調を維持

リーグ戦4連勝と好調を維持

クロップを信頼するミルナー photo/Getty Images

リヴァプールはいつからこれほど強くなったのか。今季のプレミアリーグを見て驚いているサッカーファンもいるのではないか。ユルゲン・クロップ率いるリヴァプールは現在リーグ戦4連勝と好調を維持しており、首位マンチェスター・シティに勝ち点差2の4位につけている。

このペースを維持出来ればトップ4入りも夢ではないが、今季から左サイドバックを任されているジェイムズ・ミルナーもクロップがトップレベルの指揮官だと称賛している。英『Telegraph』によると、ミルナーは自身がこれまで指導を受けてきた指揮官の中でもクロップがベストの1人だと語り、情熱的なクロップの指導に満足していることをアピールした。

「僕は多くの指揮官と仕事をしてきたけど、全ての指揮官には違いがある。彼らは皆それぞれの強み、欠点がある。クロップはトップレベルの指揮官だし、間違いなく僕が仕事をしてきた中でベストな指揮官の1人だよ。彼の組織作りは僕が経験してきたものとは違うんだ。彼の情熱は良いことばかりさ」

クロップといえば激しいプレッシングが真っ先に思いつくが、今季のリヴァプールはパスワークも見事だ。引いた相手も崩すシーンが増えており、クロップの指導はチームを確実に変え始めている。そのベースには溢れんばかりの情熱があるわけだが、クロップに率いられたリヴァプールは今季どこまで躍進できるか。

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