“練習が必要だと気付いた”バロテッリはもう大人? 「俺は怪我をしてただけだ」

フランスで復活なるか

フランスで復活なるか

ニースで存在感を見せつけるバロテッリ photo/Getty Images

フットボールの嗅覚を取り戻しつつある男が、かつての上司を糾弾している。

今夏にフリートランスファーでフランス・リーグアンのニースへと加入した元イタリア代表のマリオ・バロテッリ。ここ数年は度重なる不祥事と怪我の影響もあり、本来のパフォーマンスを披露していなかった同選手だが、フランスではリーグ戦2試合で4ゴールと絶好調。早くもリヴァプール時代の恩師ユルゲン・クロップを批判する余裕を見せつけている。英『sky SPORTS』が伝えた。

「クロップは俺のことを何も分かっていない。俺らは一度話し合ったことがある。彼は俺に『他のクラブでハードワークしてこい。そうすればチームに復帰させる』と言った。そして俺はあそこから去った。もう俺と彼は関係ないね」

「誰かのせいという訳じゃない。リヴァプールが俺にとって理想のクラブじゃなかっただけだ。俺は間違いを犯さなかったし、怪我したってだけさ。それをコントロールすることは難しい」

先日は「やっと練習しなきゃいけないと分かった」と話していたバロテッリ。この26歳がとてつもないポテンシャルを秘めていることは確かだが、彼はそれを世界に向けて示す必要がある。今度こそはファンの期待を裏切らないでほしいものだ。

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