“太りすぎ”と言われた昨季はどこへ? 7試合6得点のD・コスタをレドナップ氏も称賛

アグエロ、ケインに次ぐ点取り屋

アグエロ、ケインに次ぐ点取り屋

好調を維持するD・コスタ photo/Getty Images

リーグ戦では4勝1分2敗とまだまだ不安定なチェルシーにおいて、FWジエゴ・コスタの爆発は非常に心強い。コスタはここまで6得点を記録しており、1日のハル・シティ戦ではコントロールショットをゴール上隅に決めている。得点ランキングでもトップに立っており、昨季太りすぎと批判された選手とは思えないほどの勢いで得点を積み重ねている。

英『Daily Mail』によると、解説のジェイミー・レドナップ氏もコスタの活躍に驚いている。同氏はコスタが昨季調子を崩していたことや、アトレティコ・マドリードへの復帰論が出ていたことを心配していたようだが、ここまでのゴールラッシュでそんな心配はなくなったようだ。

「私は今季のコスタについて心配していたんだ。昨季は得点数が落ちたし、アトレティコへの復帰を望んでいるとの話もあった。だが、ここまで7試合で6得点と印象的なスタートを切ったね。実際、コスタがチェルシーでデビューしてから、コスタより得点を決めているのはアグエロとケインだけなんだ。サンチェスやバーディもコスタより下だ」

「チェルシーは今季リーグタイトルは獲れないだろう。彼らは今季を使い、2017-18シーズンに強くなって戻ってこないとね」

コスタはチェルシーでリーグ戦通算38得点を記録しており、これを上回るのは48点のケイン、54点のアグエロのみだ。昨季は少し調子を落とした時期もあったが、本来はトップレベルのストライカーだ。チームは苦戦気味だが、コスタがこのパフォーマンスを続けてくれれば上位を狙えるかもしれない。

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