3試合で21ゴール0失点の“久保世代”に驚く韓国メディア「若年層では予期せぬ事が起きるものだ」

韓国メディアも絶賛

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若い世代では日本がリードか photo/Getty Images

日本の未来は明るい。少なくともU-16日本代表の披露するサッカーがそのような期待を抱かせている。

現在インドで開催中のAFC U-16選手権に参加中の日本代表は16日のベトナムとの開幕戦を久保建英の2ゴールを含む7-0で大勝すると、続くキルギス戦も8-0で完勝。さらに22日の強豪オーストラリアとのゲームでも6点を奪うゴールラッシュを見せつけた。現在のA代表とは対照的に輝かしい戦績で見事グループBを首位通過した日本に対し、惜しくもグループステージ敗退となった韓国のスポーツメディア『フットボールリスト』も舌を巻いている。

「若年層のサッカーでは予期せぬことが起きるものだ。選手が若く、国際大会への適応が十分でないことは多くの問題を引き起こしている。しかしながら、そういった障害の犠牲になったアジアの強豪は韓国だけではない。グループAではサウジアラビアもグループステージで脱落する憂き目にあっている。最も鋭いサッカーを披露したのは日本だ。元バルセロナの久保建英が4ゴールと躍動し、7-0、8-0、6-0と勝ち進み、グループステージ3試合で21ゴール0失点となっている。U-16のカテゴリーでは韓国がアジアNo.1とはならなかったようだ」

もちろん多くのスポットライトを浴びる久保以外にも、棚橋や中村といった有望株が素晴らしいプレイを披露している日本。29日に行われるイラクとの準決勝でもその攻撃力が爆発することを期待したい。

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