コンテも我慢の限界だ ミス多発するチェルシーDF陣の改革スタート、まずは2人がベンチ行きか

守備陣改革へ

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アーセナル戦でミスをしてしまったケーヒル photo/Getty Images

チェルシーは守備が堅いチームとのイメージはどこへいったのか。チェルシー守備陣のミスが止まらない。

24日のアーセナル戦ではまたもセンターバックのガリー・ケイヒルがバックパスしようとしたボールを奪われ、アーセナルに先制点をプレゼントしてしまった。昨季からチェルシーの最終ラインは年齢からくる衰えを指摘されており、もはや90分間ミスをせずに戦うのが困難なほどになってしまっている。

英『Daily Mail』によると、指揮官アントニオ・コンテの我慢も限界に近づいているようだ。コンテはケーヒルに加えて右サイドバックのブラニスラフ・イヴァノビッチを外す考えを持っているようで、今後チェルシーの最終ラインには手が加えられていくことになる。

現在離脱しているジョン・テリー、クルト・ズマが戻ってくれば選択肢も増えるが、35歳となったテリーに多くを任せることは難しい。しかも今夏復帰したダビド・ルイスにも、コンテはあまり満足していないようだ。

同メディアはチェルシーのスカウト陣がプレミアリーグでプレイするDFをチェックしていると伝えており、今後チェルシーの最終ラインの顔ぶれは大きく変わることになるだろう。

ここまで全てのコンペティションを含め8試合で13失点と守備は崩壊しているが、果たして誰がこの窮地を救ってくれるのか。コンテでも対処するのは難しそうだ。

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