「大迫はレヴァンドフスキっぽい」 “10番も9番もデキる”ケルンFWに独メディアも惚れ込む!

ドイツでさらなる躍進へ

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コンディションが上向いている大迫 photo/Getty Images

鹿児島生まれの26歳はブンデスリーガの地で大いなる飛躍を続けている。シャルケ戦で見事なシーズン初ゴールを挙げたケルンのストライカー、大迫勇也が纏うカリスマに現地メディアもメロメロだ。

もちろん彼の得点感覚が洗練されているという事実は高校時代からすでに明白であり、多くの数字がそれを証明してきた。そして今やそのクオリティはブンデスリーガを象徴するトップストライカーを彷彿とさせるものにまで昇華したのかもしれない。独『effzeh.com』は2014年に1860ミュンヘンからやってきた日本の“助っ人外国人”を次のように評している。

「大迫は日本では最前線のストライカーとしてレギュラーを張っていたものの、ペーター・シュテーガーのクラブは真のプレイメーカーを欲している。総合的な技術力の高さとボール支配力を併せ持つ大迫は昨季、10番の位置やシャドウストライカー、そしてウインガーとしても起用され、どんなにハードなプレスをかけられようがへっちゃらだった。しかしそのことが大迫をトップのポジションから遠ざけてしまうことに繋がっている」

「後方からのフライパスが大迫の元へ届けば、彼はそれを胸トラップで巧みにコントロールし、決して敵に奪われることがない。その様子はどこかロベルト・レヴァンドフスキっぽい雰囲気すらある」

“10番”として起用された背番号13の大迫から、“9番”の才能も多分に感じると主張する同メディア。そんなありがたい言葉を受けた大迫は次節、25日にホームでライプツィヒとブンデスリーガ第5節を戦う予定となっている。もちろんこのゲームでもレヴァンドフスキのようなプレイが飛び出すことを期待したいところだ。

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