モウリーニョ、公式戦3連敗は2002年2月以来 ワトフォードGKの好セーブに「運がなかった」

アシュリー・ヤングに感銘

アシュリー・ヤングに感銘

ユナイテッドを率いるモウリーニョ監督 photo/Getty Images

プレミアリーグ第5節が18日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドはワトフォードに1−3で敗れた。一時はFWマーカス・ラッシュフォードのゴールで1−1に追いつくも、その後2失点。マンチェスター・シティとのダービー以来、UEFAヨーロッパリーグのフェイエノールト戦の続き公式戦3連敗を喫している。

指揮官のジョゼ・モウリーニョ監督は試合を振り返り、「後半は前半よりも良いプレイができたと思う。同点ゴールを決め、それから押し込んでいた。エウレーリョ・ゴメスの素晴らしいセーブもあったので、運が無かったのだろう。それも我々にどうにかできることではないからね」と語っている。クラブの公式サイトが伝えた。

また英『Sky Sports』によると、モウリーニョ監督が3戦連敗を喫したのは、ポルトを率いていた2002年の2月以来だという。結果については「悲しい」と語るも、途中出場でピッチに送り込んだアシュリー・ヤングについて「チームの選手は彼の姿を見てほしい。彼は驚異的なほど明るさと自信を持った態度を見せてくれた」とコメントしている。

ユナイテッドは21日に行われるEFLカップ3回戦のノーサンプトン・タウンとの一戦が、連敗を払拭するチャンスとなる。その後は第6節で昨季王者レスター・シティと対戦する。

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