“和製メッシ”にビビるベトナムメディア「久保はバルサで1試合に6点を決めたこともある」

アジアを席巻するか

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バルサに所属していた久保 photo/Getty Images

日本だけでなくバルセロナも期待を寄せる久保建英にアジアが恐怖を抱くのも無理はない。16日にU-16アジア選手権のグループリーグ初戦でベトナム代表と対戦する日本代表だが、やはり注目を浴びるのは“日本のメッシ”だ。

わずか10歳で世界最強クラブであるバルセロナの門をくぐった久保は、FIFAによる未成年者の移籍に関するルールに抵触したバルサへの罰則の影響で、2015年にやむなく日本へ帰国。しかしながら、現在でもバルサと連絡を取り続けているとされるこの神童は、グループ初戦で激突するベトナムにも冷や汗をかかせている。同国メディア『THAO247』がFC東京に所属する若き怪物を次のように評した。

「ベトナム代表はいよいよ強豪である日本代表とグループリーグの初戦で相まみえることになる。日出ずる国の代表チームにおける注目は“日本のメッシ”で、彼はとてもデンジャラスな選手だ。ナム・ディン監督やコーチングスタッフらは久保から目を離してはならない。2001年に生まれた彼は名門バルサで技術的にも戦術的にも洗練された。1試合で6点を決めたこともあるぐらいだ」

バルセロナ時代における久保の武勇伝を紹介し、母国代表チームに警報を鳴らした同メディア。果たして久保は重要な初戦で彼らの出鼻をくじくことができるだろうか。天才の躍動に期待したい。

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