“岡崎が出場しなくて寂しい”と語るレスターのラニエリ監督 CLベンチ外の理由は「身長」?

次節に期待

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CLデビューとはならなかった岡崎 photo/Getty Images

日本代表FW岡崎慎司擁するレスターは14日、チャンピオンズリーグ開幕戦でクラブ・ブルージュと対戦し、3-0の快勝を収めたが、そこに岡崎の姿は無かった。

昨季はクラブ創設以来初となるプレミアリーグ優勝を成し遂げたレスター。突出した運動量を誇る日本人ストライカーもその偉業に貢献し、ジェイミー・バーディやリヤド・マフレズらと共に個性溢れるスカッドを形成していた。もちろんチャンピオンズリーグでもそのキレのある動きに期待がかかっていたが、イタリア人指揮官クラウディオ・ラニエリが重要なCL初戦で選んだのは岡崎ではなく、新加入FWイスラム・スリマニだ。結果としてレスターは1-4で大敗を喫したリヴァプール戦を払拭するかのような好ゲームを披露。試合後にラニエリは日本代表FWを外した理由について次のように語った。英『Daily Mail』が伝えている。

「この試合のピッチ上に岡崎が居なかったことはとても寂しい。チームはセットプレイを制するために高身長の選手を必要としていた。よって私はウジョアとムサをベンチ入りさせ、岡崎をスタンドに残した。最前線に5つのオプションがあるというのは素晴らしいことだよ」

190cmを誇る長身のウジョアが岡崎(174cm)よりも空中戦で猛威を振るうことは明白だが、ムサに関しては170cmで岡崎よりも低い。では、フィジカル能力に優れたムサのジャンプ力に期待を込めたのだろうか。いずれにせよ、この一戦ではストライカー陣における岡崎の序列は最下位となっており、一刻も早くスタメンへと復帰してもらいたいものだ。

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