ケルン大迫を褒めちぎる指揮官「彼を下げたらチームがボールキープできなくなった」

指揮官も脱帽?

指揮官も脱帽?

ケルンで頭角を現す大迫 photo/Getty Images

10日に行われたブンデスリーガ第2節のヴォルフスブルク戦で先発出場を果たしたケルンFW大迫勇也の働きぶりが、指揮官ペーター・シュテーガーを大いに満足させている。

大迫にゴールは生まれず、チームも0-0のスコアレスドローに終わったものの、相手DFを翻弄する動きやチャンスに繋がるパスを提供するなど、効果的なプレイを連発。独紙『Bild』による採点でも最高点タイとなる2点を付けられた日本代表ストライカーに対し、シュテーガー監督は次のように称賛のコメントを残している。独『Express』が伝えた。

「大迫が最高に素晴らしい選手だと改めて痛感させられた。これまではストライカーとは異なるポジションで起用することもあったが、今後はCFとして中央で使うことにするよ。(67分に)大迫を交代させて以降、我々はボールをキープすることができなくなった」

先月のポカール1回戦ではプロイセンを相手に途中出場から鮮烈な2ゴールを決めて見せた大迫。2014年よりドイツでの挑戦をスタートさせた26歳のゴールスコアラーは今、キャリアでも最高の時期を過ごしているのかもしれない。

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