M・ゴメスよりドラクスラーより目立っていた! 独紙がケルンFW大迫に“半端ない評価”

ネットを揺らすことはできなかったが……

ネットを揺らすことはできなかったが……

ヴォルフスブルク戦で先発出場を果たした大迫勇也 photo/Getty Images

10日に開催されたブンデスリーガ第2節ヴォルフスブルク戦で久しぶりにスターティングメンバー名を連ねたケルンFW大迫勇也のパフォーマンスが高い評価を受けている。

ブンデスリーガの開幕戦では20分間の出場に留まった大迫だが、インターナショナルウィークに行われた練習試合では2試合で2得点と結果を残すと、そのアピールが実り10日に開催されたヴォルフスブルク戦では2トップの一角として先発出場。序盤からポストプレイなどで存在感を発揮した。

また、32分には角度のない位置から強烈なシュートを放つと、その1分後にはゴール前にポジションを取っていた味方選手に決定的なラストパスを供給。惜しくも得点とはならなかったが、同試合がブンデスリーガ復帰戦となったヴォルフスブルクFWマリオ・ゴメスが本来の力を発揮できないなか、大迫がピッチ上の“主役”となる。

その後、大迫は67分に交代が告げられ、試合も0-0の引き分けに終わったが、試合後の独紙『Bild』による採点(1が最高点、6が最低点)では大迫に『2』の評価。ヴォルフスブルクのM・ゴメスやMFドラクスラーといったスター選手が『4』だったのに対し、大迫には両チーム合わせて最高点タイとなる高い評価が与えられた。

ケルンは次節、17日にホームでフライブルクと対戦する。久々の先発出場でアピールに成功した大迫だが、今後はネットを揺らしてケルンを勝利へと導くことができるだろうか。ケルンでの3年目を過ごすストライカーの爆発に期待だ。

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