日本サッカー界の宝は久保だけじゃない! レアル公式が中井を称賛「ビジョンの広さが秀逸」

白い巨人のシンボルを目指す

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レアルのトップチームには熾烈な競争が待っている photo/Getty Images

日本が世界に誇る素晴らしい才能は、着実にスターダムへの階段を駆け上がっている。

スペインの名門レアル・マドリード下部組織でプレイする12歳の中井卓大。9歳の頃から世界的ビッグクラブに在籍する彼は、当初U-12世代に該当する“アレビンA”に所属していたが、その後“インファンティルB”に昇格。しかしレアル・マドリード公式サイトでは早くもU-14世代に当たる“インファンティルA”にカテゴライズされており、その勇ましいプロフィール写真と共に同選手の紹介文が添えられている。

「日本のアズー滋賀で6年間にわたって育て上げられた司令塔であり、素晴らしいクオリティを有している。またそのプレイビジョンの広さは秀逸だ。ハードワークを厭わず、高精度なドリブルテクニックと共にピッチ上でのインテリジェンスな決断力を持ち合わせた洗練されたMFである」

先日はU-18のクラブユース選手権に15歳ながら飛び級参戦し、大車輪の活躍を見せた元バルセロナの久保建英が多くのスポットライトを独占。国内サッカー史上最高の逸材とも謳われ、日々とてつもないプレッシャーの中で奮闘する彼が“日本のメッシ”ならば、レアルで少しずつステップアップを模索する「洗練された」司令塔の中井君は“日本のジダン”ともいうべき大きな可能性を秘めているにちがいない。

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