ラーム、生涯バイエルン宣言「残りたいという気持ちをクラブが理解してくれている」

引退後はフロント入りへ

引退後はフロント入りへ

バイエルンのキャプテンを務めるラーム photo/Getty Images

11歳のころにバイエルンへ加入して以来、シュトゥットガルトへのレンタル移籍を除けばクラブ一筋の元ドイツ代表DFフィリップ・ラーム。引退後はクラブのフロント入りをするかもしれない。

独『Bild』によると、まずラームは今のバイエルンについて「クラブは次の世代へシフトしようとしている。すでにシュバインシュタイガーはクラブを去ったし、僕はもう若くないんだ。ロッベンやフランク、シャビも同じだよ」と述べ、クラブが世代交代を行っていることを明かした。

ただ、ラームはバイエルンを離れる気はまったくないようで「引退後も残りたいという気持ちをクラブが理解してくれている。僕はクラブと非常に良い関係を築けているよ」と話し、生涯バイエルン宣言をしたようだ。

はたして、ラームはインテルのハビエル・サネッティやユヴェントスのパベル・ネドヴェドのような道を歩むのだろうか。クラブだけでなく、長い間ドイツ代表のキャプテンも努めた彼が、引退後にチームを率いる姿も見てみたいものだ。

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