本田の空振りにタイ地元紙もビックリ! 「あんな至近距離からのシュートをミスするなんて」

触るだけのシュート

触るだけのシュート

決定機を逃した本田 photo/Getty Images

日本代表は6日、ロシアW杯アジア最終予選でタイ代表と対戦した。試合は、タイを終始圧倒しながらも、原口元気と浅野拓磨の2ゴールしか奪えなかった日本。2-0で勝利し、アウェイの地で貴重な勝ち点3をゲットしたものの、多くの課題を残す結果となった。

そんな中、この試合で幾度となくチャンスがありながらも、ゴールを決めきれなかったACミランに所属する本田圭佑。浅野からの絶好のクロスを空振りした場面には、タイ紙『THE NATION』も驚きを隠せなかったようだ。同紙が次のようにコメントしている。

「アジア王者のオーストラリアとともに、このグループでは本命とされる日本。我々から追加点を奪い、リードを広げる予定だったができなかった。浅野がファーサイドで待つ本田のもとへ低いクロスを送る。しかし、ミランでプレイする彼が、あんなに至近距離からのシュートをミスしてしまったからだ」

試合後、本田自身も「空振った。なんでなんかな。ビデオで見てみないとわからない」と決定的な場面を振り返ったが、次の試合ではきっちり決めてもらいものだ。

【お詫びと訂正】文中に一部、誤りがございました。オーストリアではなく、正しくはオーストラリアでした。お詫びとともに訂正させていただきます。

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