プレミア制したくばレスターの選手を取れ? リヴァプールが穴と指摘される左SBにレスターDF狙う

UEL決勝から続く左サイドバックへの批判

UEL決勝から続く左サイドバックへの批判

評価が下がるモレノ photo/Getty Images

昨季ヨーロッパリーグ決勝のセビージャ戦で失点に深く関わってしまったリヴァプールDFアルベルト・モレノは、それ以降守備ができないサイドバックと評価されるようになってしまった。それ以前から不安定な部分はあったものの、カップ戦決勝での軽い守備でそのイメージを決定付けてしまったところがある。

今夏には指揮官ユルゲン・クロップがジェイムズ・ミルナーを左サイドバックにコンバートし、ミルナーは今節のトッテナム戦で先発出場している。モレノは開幕戦のアーセナル戦でもテオ・ウォルコットにPKを与えており、評価は落ちる一方だ。

英『The Sun』によると、そこでリヴァプールが目をつけたのが、レスター・シティDFクリスティアン・フクスだ。フクスはレスター不動の左サイドバックで、非常にバランスが取れている。モレノほどスピードがあるわけではないが、キック精度も高い。

もちろんレスターも簡単には手放さないはずだが、今のリヴァプールにおいて左サイドバックは手薄なポジションの1つになってしまっている。クラブOBのジェイミー・キャラガー氏もモレノのパフォーマンスには納得していないことを明かしていたが、リヴァプールは早急に左サイドバックを加えるべきだろうか。

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