ミラン時代に発掘した“17歳の神童”に辛酸を嘗めさせられたミハイロビッチ「デビューさせなければよかった」

勝ち点1を逃したトリノ

勝ち点1を逃したトリノ

インタビューに応じたミハイロビッチ photo/Getty Images

21日にセリエAの開幕戦が行われ、ミランとトリノが対戦した。試合は、FWカルロス・バッカのハットトリックと後半アディショナルタイムのGKジャンルイジ・ドンナルンマのPK阻止により、ミランが3-2でトリノに勝利を収めている。

ミラン時代に16歳だったドンナルンマをトップチームへ引き上げた現トリノ監督のシニシャ・ミハイロビッチ。かつての教え子により、勝ち点1を逃すことになってしまった彼だが、伊『sky SPORT』のインタビューでジョークを交えつつ、胸中を次のように明かした。

「ドンナルンマがPKを阻止することがわかっていたら、私はミラン時代に彼をトップチームデビューさせなかったかもね(笑)。私はPKを得たとき、失敗するかもしれないという不安がよぎったんだ。だから少し笑いながら見ていたんだけど、その不安が見事に的中してしまった。ただ、このようなことは今後も十分に起こり得るからね。だから次のPKはしっかりと決めたいところだよ」

古巣のミラン相手に惜しくも敗れてしまったミハイロビッチ。気持ちを切り替え、次節のホーム開幕戦ではなんとしても勝利を収めたいところだ。

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