バロテッリがイタリアで家探し? ラツィオSDがリヴァプールに赴いて交渉か

サラリーの部分さえクリアすれば

サラリーの部分さえクリアすれば

リヴァプールで構想外となっているバロテッリ photo/Getty Images

リヴァプールはベルギー代表FWクリスティアン・ベンテケをクリスタル・パレスに売却したが、それに続いてお荷物となっているマリオ・バロテッリを手放すことを狙っている。これまでイタリア、中国、オランダなど複数のクラブが行き先候補に挙がってきたが、今のところ実現はしていない。

そのバロテッリに、今度はセリエAのラツィオが興味を示しているという。伊『Calciomercato』は、ラツィオのイグリ・ターレSDがリヴァプールに向かってバロテッリ獲得について話し合うと伝えている。ただし、これまでバロテッリに興味を示してきたサッスオーロやアヤックスと同じでサラリーの部分が大きな障害となっている。

ラツィオ側は200万ユーロ以上の年俸を支払う考えはなく、現在バロテッリが受け取っている600万ユーロと比較すると大きな差がある。サッスオーロやアヤックスらも600万ユーロのサラリーが障害となり、なかなか移籍話は進展しなかった。給与面をクリアできれば状況は大きく動くはずだ。

一方で、すでにバロテッリがラツィオのトレーニンググラウンドに近い場所で家を探しているとの情報も出ている。バロテッリとしては慣れているセリエAの方がプレイしやすいかもしれないが、ベンテケに続いてバロテッリもリヴァプールを離れるか。

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