今季も嵐を呼ぶジエゴ・コスタのラフプレイ GK踏みつけたコスタは退場になるべきだったか

元審判員は退場が妥当と主張

元審判員は退場が妥当と主張

アドリアンを踏みつけてしまったコスタ photo/Getty Images

15日にウェストハムとの開幕ゲームを戦ったチェルシーは、FWジエゴ・コスタの決勝点もあって2-1で勝利。指揮官アントニオ・コンテはプレミアリーグ初勝利を手にすることになった。

しかし元審判員のグラハム・ポール氏は、決勝点を挙げたジエゴ・コスタが67分の時点で退場になっているべきだったと主張している。コスタは67分にウェストハムGKアドリアンがボールを保持しているところに飛び込み、アドリアンのすねあたりを強烈に踏みつけてしまった。

英『Daily Mail』によると、ポール氏はコスタがボールにチャレンジしたことは認めているものの、露骨にアドリアンの足を踏みつけてしまったことは警告に値するとの判断だ。しかもこの試合でコスタは前半19分に1枚イエローカードを受けており、2枚目のイエローカードが出ても不思議はなかった。

ポール氏はイエローカードを受けていたのだから、コスタはもっと慎重にチャレンジする必要があったと主張。退場が妥当な判断だったと見ている。

コスタの危険なプレイは今に始まった話ではなく、昨季も何度か相手選手とトラブルを起こしている。プレミアリーグの審判員もコスタの行動には注意を払っているはずだが、開幕戦からコスタへの対応が注目を集めることになってしまった。

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