グアルディオラの不要選手斬り開始 ”改革者”ペップのプランに入っていないのはこの4選手

太りすぎと指摘された男も

太りすぎと指摘された男も

マンC指揮官のグアルディオラ photo/Getty Images

今夏にイルカイ・ギュンドアン、ノリート、レロイ・サネらを補強したマンチェスター・シティは、ここから不要になった選手を放出していく作業が待っている。

英『Daily Mail』によると、現時点で指揮官のジョゼップ・グアルディオラのプランに入っていない選手は太りすぎと指摘されたMFサミル・ナスリ、サイドアタッカーのヘスス・ナバス、セルヒオ・アグエロのバックアッパーとして不十分だったウィルフリード・ボニー、マンC加入以降安定感を欠いていたセンターバックのエリアキム・マンガラの4名だ。

ナスリにはセリエAの複数クラブが関心を示しており、ナバスも古巣のセビージャに戻る可能性が噂されている。そしてグアルディオラは最終ラインにエヴァートンDFジョン・ストーンズを加えようとしている。

マンCはセンターバックで主将のヴァンサン・コンパニが昨季から負傷と復帰を繰り返している状況で、今季も1シーズン戦えるか不透明だ。コンパニの相棒も相変わらず不安定で、グアルディオラはプレシーズン中にもMFのフェルナンドや大型サイドバックのアレクサンダー・コラロフらをセンターバックで試してきた。

しかし合格点を与えられるレベルではなく、ストーンズは絶対に必要な選手と見られている。ストーンズは足下の技術もあってグアルディオラ好みの選手だが、プラン通りに動くか。

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