マンCからの移籍を否定するサバレタ「監督からは戦力として数えていると聞かされた」

ペップ新政権に残留へ

ペップ新政権に残留へ

攻守に多大な影響をもたらすサバレタ photo/Getty Images

イングランドのマンチェスター・シティに所属するアルゼンチン人DFパブロ・サバレタが、今夏に移籍するのではないかという噂を否定している。

2008年にスペインのエスパニョールからシティへと加入したサバレタは、クラブとの契約が残り1年となっており、かねてよりイタリアセリエAへの参戦が噂されていた。しかしながらサバレタ本人によれば、それらはすべて単なるメディアの憶測に過ぎないようで、自らの意思は最初からペップ・グアルディオラ新監督の下でプレイすることで固まっていたという。英『sky SPORTS』がサバレタのコメントを伝えている。

「たくさんの憶測が世間に流れていた。それらはすべてメディアが作り上げたものだ。僕は一体何度イタリアへ移籍したか分からないほどにね。毎日のように新たなクラブが僕を欲しがってるかのごとく報じられていた。でも、僕は初日からすでに決断を下していたよ。今シーズンの最初に監督からは、僕をチームの戦力として数えてくれているということは聞かされていた。よって、ここに残ってプレイすることが自分の優先事項だった。契約が残り1年となっていたから、そのような噂が流れるのは自然なことだけどね。でも、ペップと会ってきちんと話をするまでは何も決断しなかった。今シーズンもマンチェスター・シティの一メンバーとしていられることを誇りに思うよ」

頼れるベテランの存在を、ペップも重要視しているにちがいない。

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