2年連続で移籍市場最終日に移籍しているチチャリート、今夏は残留へ「今はここで幸せ」

ドイツに満足

ドイツに満足

昨季はチームのエースとして活躍 photo/Getty Images

レヴァークーゼンに所属するメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスはドイツでの生活に満足しているようだ。

どこのクラブでも結果を残しながら、ここ数年はトップクラブを転々としているエルナンデスことチチャリート。しかし、昨夏レヴァークーゼンに3年契約で加入し、28試合で17ゴールを記録し、ドイツでの生活が充実していることを話した。米『ESPN』がコメントを伝えた。

「ここ2年、僕は移籍市場最終日に移籍したからよくわからなかった。ユナイテッドにもマドリードにも残りたかったけど、今はレヴァークーゼンで落ち着いているよ。この素晴らしいチームの一員になれてとても幸せだ。ハングリーだし、多くのことを達成したい。僕の周りにある噂は嘘か本当かわからないけど、モチベーションを上げてくれるものでもある」

「僕はプロフェッショナルだし、レヴァークーゼンのユニフォームを着ている以上、ここでの生活を楽しむよ。将来について何も言うことはできない。でも今はここで幸せだよ」

現在28歳のチチャリート。高い決定力は今季もレヴァークーゼンで見ることができそうだ。

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