シュバインシュタイガーの扱いにバイエルンCEOもデビューさせた名将も不満 「バイエルンでは絶対起きない」

リザーブチーム行きとなったシュバインシュタイガー

リザーブチーム行きとなったシュバインシュタイガー

リザーブチーム行きを命じられたシュバインシュタイガー photo/Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョが所属するMFバスティアン・シュバインシュタイガーにリザーブチーム行きを命じた問題は、バイエルンでシュバインシュタイガーを見てきた人たちにとって許せないものとなっている。

シュバインシュタイガーはドイツ代表でワールドカップも獲得し、バイエルンでもチャンピオンズリーグを獲得するなどレジェンド的存在だ。そんな選手がリザーブチームに落とされれば、敬意を欠いていると感じても無理はないだろう。

独『Bild』によると、今回の件についてバイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは「私には信じられないね。今回のようなことはバイエルンでは絶対起きないことだ」とコメントし、マンUとモウリーニョのやり方に納得していない。

さらにバイエルンでシュバインシュタイガーをデビューさせたオットマー・ヒッツフェルト氏は「尊敬すべき選手に対して敬意を欠いている。今回の方法は私にとって奇妙だよ」とコメントし、自身が育てた選手の扱いに不満を示している。

モウリーニョのやり方はいつでも議論を巻き起こすが、リーグ戦が始まる前から批判を浴びることとなってしまった。

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