[移籍]ローマ、昨季チェルシーからレンタルで加入していたエジプト代表ウィンガーを完全移籍で獲得

買取オプション行使

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ローマが買取オプションを行使したサラー photo/Getty Images

チェルシーは3日、エジプト代表FWモハメド・サラーをローマへ完全移籍させたことを発表した。ローマが買取オプションを行使したとのことだ。

現在24歳のサラーは、2014年1月にスイスのバーゼルからチェルシーへ加入。同クラブで初のエジプト人プレイヤーとなった。しかし、サラーは思うような出場機会が与えられず、2014-15シーズンの後半はフィオレンティーナへ、2015-16シーズンはローマへレンタル移籍。昨季所属したローマでは34試合に出場し、14ゴールを挙げる活躍を見せている。そのため、契約に買取オプションを組み込んでいた同クラブが、そのオプションを行使した。

サラーは昨季見せたような活躍を新シーズンも披露することができるのだろうか。復活が期待されるFWエディン・ジェコや今季限りで引退を示唆しているFWフランチェスコ・トッティらとともに、ゴールを量産したいところだ。

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