スペイン紙が“和製メッシ”こと15歳久保の超絶FKを絶賛! 「GKが止めるのが不可能な場所へ突き刺さった」

若き日本の至宝に言及

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バルサへの復帰は叶うだろうか photo/Getty Images

日本のリオネル・メッシこと久保建英はいまだに古巣バルセロナからの視線を集めている。

2日に行われた日本クラブユースサッカー選手権準決勝の川崎フロンターレ戦に、FC東京U-18の一員として途中出場し、後半開始2分に自ら得たFKを直接叩き込んだ15歳の久保は、その後も効果的なプレイを見せチームの攻撃を牽引。FC東京の2年ぶりとなる同大会決勝進出に大きく貢献した。彼の突出した才能に舌を巻いているのは何も日本人だけではない。スペイン紙『SPORT』は同試合で久保が見せた芸術的なFK弾を称賛し、彼のレベルが日本では異次元だと評価。将来的にバルセロナへ復帰を果たすのではないかと綴っている。

「久保の夢はまだバルセロナで復活することだ。数ヶ月前に彼は古巣であるバルサを訪問し、かつての同僚たちの試合を見学すると、そのレベルの高さに驚いていた。だが、FIFAのルールが変わらない限り、彼はあと3年は国外でプレイすることが許されない」

「この試合で見せた素晴らしいFKのゴールは相手GKからすれば、止めることが不可能なゴールの右隅という場所へ勢いよく突き刺さった。彼がバルサへ復帰することはもはや疑いようがない」

日本中の期待を一手に背負う久保建英。激しいプレッシャーに打ち勝ち、2015年まで所属したバルサでいつか輝く日が来ることを願いたい。

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