モウリーニョからU-23行きを命じられた32歳のシュバインシュタイガーにバイエルン会長「ここへ戻りたがっているか確認したい」

元同僚が復帰を歓迎

元同僚が復帰を歓迎

新たなチームを探しているシュバインシュタイガー photo/Getty Images

イングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドで事実上の戦力外通告を受けたドイツ人MFバスティアン・シュバインシュタイガーに、古巣復帰の可能性が浮上している。

1998年より在籍したバイエルン・ミュンヘンを離れ、昨夏に鳴り物入りでユナイテッド加入を果たしたシュバイニーだったが、怪我の影響などもあり本来のパフォーマンスを発揮することができず、32歳の誕生日にはジョゼ・モウリーニョ新監督によりロッカーの片付けと退団を命じられたとされている。そんな悩めるベテランMFに古巣のドイツ王者が手を差し伸べることになるかもしれない。独『Bild』はカール・ハインツ・ルンメニゲ会長による「彼がここへ戻ることを望んでいるかどうかの確認がしたい」とのコメントを伝えた。また同クラブでキャプテンを務めるフィリップ・ラームもシュバイニーを歓迎しているようだ。

「バイエルン・ミュンヘンでプレイするにふさわしい選手を集める必要がある。彼はこのクラブのことをなんだって知っている。またいつかここへ戻ってくることになると思うよ」

ユナイテッドではU-23のリザーブチーム行きを命じられたというシュバイニーだが、この悔しさはいつか晴らす時がやって来るにちがいない。

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