トルコ行きも厳しく…… ベジクタシュ指揮官「バロテッリに良い印象抱いてない」

引き受け先がなかなか見つからず

リヴァプール指揮官ユルゲン・クロップの構想に入っていないFWマリオ・バロテッリは、今夏何度かトルコ行きの話題が浮上した。近年は欧州五大リーグからトルコに流れるケースが続いており、五大リーグに居場所を失ったバロテッリもトルコ行きがあり得ると言われていたのだ。

そこで現在浮上していたのがベジクタシュだった。しかし英『FourFourTwo』によると、ベジクタシュ指揮官のシェノル・ギュネシュはバロテッリについて「彼は私のプランに入っていない。彼については良い印象を抱いていないよ」とコメントし、バロテッリに興味を持っていないことをアピールしている。

バロテッリの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏はバロテッリの受け入れ先を懸命に探しているが、候補の1つに挙がっていたナポリはゴンサロ・イグアインの代わりにマウロ・イカルディを狙っており、バロテッリにはそれほど強い興味を持っていない。

オランダのアヤックスも候補の1つに挙がっているが、今のサラリーのままでは厳しい。ライオラ氏の営業もここまで成果を見ていないが、バロテッリはどこに引き取られるのか。

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