[移籍]ビジャレアル、パト加入を正式発表 元ブラジル代表のクラッキはリーガで復活を遂げるか

カンプ・ノウでのゴールに期待

カンプ・ノウでのゴールに期待

チェルシーでは2試合で1ゴールをマークしたパト photo/Getty Images

新シーズンではUEFAチャンピオンズリーグにも挑戦するビジャレアルは、コリンチャンスからアレシャンドレ・パトを獲得したことを正式に発表した。ビジャレアルとパトは4シーズンの契約を結び、8月1日にファンに向けてお披露目イベントが行われる。

スペイン『MARCA』による事前の報道ではビジャレアルは300万ユーロを支払って、パトの保有権60%を獲得し、残りの40%は選手自身が保有する形になるという。現在26歳のパトは2007年から2013年までミランで活躍。その後、母国ブラジルに復帰しコリンチャンス、ローン移籍で加入したサンパウロでプレイした。そして2016年1月にチェルシーに半年間レンタル移籍し、欧州復帰を果たすもわずか2試合の出場にとどまった。

ビジャレアルは、全盛期の輝きを失ってしまったクラッキを復活させてきた過去があり、MFフアン・ロマン・リケルメやFWディエゴ・フォルラン、FWロベルト・ソルダードが高いパフォーマンスをとり戻した。ソルダードは2014-15シーズン、トッテナムでリーグ戦1ゴールだったが、ビジャレアルに移籍した昨季は公式戦で8得点を奪う活躍を見せた。

スペイン『MARCA』の電子版は、2011年9月13日にカンプ・ノウで行われたUEFAチャンピオンズリーグ、バルセロナ対ミラン戦でパトがキックオフから24秒で決めたドリブルからのゴールを動画で紹介し、初挑戦となるリーガ・エスパニョーラでの活躍に期待を寄せる。

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