それでもレスターに残りたい 岡崎との途中交代が定番化していたFWウジョア「先発できなくても……」

「チームの力になりたい」

「チームの力になりたい」

レスターでのプレイを望むウジョア(写真右) photo/Getty Images

レスター・シティのFWレオナルド・ウジョアは、移籍の噂が漂うもチームに残留する意思を表明しているという。

昨季プレミアリーグを制したレスターは、ほとんどの試合でスターティングメンバーを固定していた。途中交代の起用法も定番化しており、アルゼンチン人FWウジョアは先発した岡崎慎司に代わってピッチに立つパターンが多かった。ウジョアは昨季29試合に出場するも、先発起用されたのはわずか7試合。さらにレスターは今夏、クラブ史上最高額でCSKAモスクワからナイジェリア代表FWアーメド・ムサを獲得したことから、ウジョアは出場機会を懸念し退団するのでないかと噂されていた。

一部報道ではスウォンジーが獲得に動いていると報じられたが、ウジョアは「このチームはとても優れている。このクラブにいられて幸せだ。チームはますます強くなっているし、ここでとても満足してる。できることなら、先発してすべての試合に出場したいが、先発できなくてもチームの力になりたい」とコメントしている。英『Lester Mercury』が伝えた。

そして「常にプレイする準備ができている。私は毎週そうやって仕事をしているんだ。チームに貢献できるプレイが好きだし、そういうプレイヤーがグループには重要だと感じる」と語った。

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