Jリーグ会場にまたも“小中学生”の大人…… J2北九州「クラブが目指すフェアプレイ精神にも反する行為」

警備員がストップ

警備員がストップ

J2を戦うギラヴァンツ北九州 photo/Getty Images

ギラヴァンツ北九州は26日、7月24日に開催されたアウェイゲームにおいて、一般チケットを所持すべきサポーターが、小中学生向けのチケットで入場を試み、警備員から止められるという事態が発生したことを明かした。

クラブによると横浜FCとのアウェイゲームにおいて、アウェイサポーター入場口から2名の“大人”サポーターが小中学生向けのチケットで入場を試みたが、警備員から止められたという。この行為についてクラブは「Jリーグが主管する試合運営管理規定第5条に抵触し、極めて悪質で重大な違反行為であり、ギラヴァンツ北九州が目指すフェアプレイ精神にも反する行為であります」とコメントしている。

Jリーグは今季に入ってから各会場でこのような不正行為が相次いで発生しており、北九州も「このような行為は遺憾であり、断じて許すことはできません。ホームゲーム、アウェイゲームに関わらず、このような行為が発覚した場合は厳正なる対処をさせていただきます」と警告を与えた。

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