リオ五輪代表キャプテン遠藤、OA選手は「しっかり声をかけてくれるのでやりやすい」

最後の練習試合へ

最後の練習試合へ

キャプテンを務める遠藤 photo/Getty Images

U-23日本代表のMF遠藤航がオーバーエイジ選手について語り、27日の練習試合、30日のU-23ブラジル代表戦に向けて意気込みを語った。

日本代表チームは7月19日に千葉県で集結。2日間合宿を行い、22日からオリンピックが開催されるブラジルでトレーニングに励んでいる。25日のトレーニング後、遠藤は「練習はみんなしっかりと集中してやっていますし、連係が大事になる選手とも話をしていて、良い雰囲気で過ごせています」とコメント。「最終ラインにオーバーエイジの選手が入っても、どこに動けばいいのか、しっかり声をかけてくれるのでやりやすいですし、彼らの声を聞いて危ないところを押さえながら動けているので、フィーリングはすごくいいです」とオーバーエイジ枠としてチームに加わった選手たちについて話した。日本サッカー協会公式サイトがコメントを伝えている。

また遠藤はCSセルジッペとの練習試合、そしてU-23ブラジル代表との試合に向けても、「練習試合ではオーバーエイジの選手が入って多少合わない部分も出てくると思いますが、合わなかったらその次のブラジル戦までにどうするかを考えれば良いので、気にせずにどんどんチャレンジして、まずは一人一人が自分の特長を遠慮せずに出していくことが大事だと思います」と意気込みを語った。U-23日本代表のキャプテンとして1月にはアジアの頂点に輝いた遠藤だが、今度はオリンピックでのメダル獲得を狙う。

記事一覧(新着順)

注目の動画記事

動画記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:各国代表

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.191 激化するビッグクラブの勢力争い
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン! 業界屈指の執筆陣によるオリジナルコ ンテンツを毎月23 日に刊行しています。購読にはID登録が必要です。

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ