鄭大世が“恩師”関塚監督の解任に言及「皮肉にも僕のゴールで引導を渡す形に」

「目を疑いました」

「目を疑いました」

劇的決勝弾の鄭大世 photo/Getty Images

清水エスパルスFW鄭大世が、ジェフユナイテッド千葉の監督を解任された関塚監督について語った。

川崎フロンターレ在籍時は関塚監督と共にJ1優勝争いを戦った鄭大世だが、7月23日に開催されたJ2リーグ千葉vs清水エスパルスの一戦では敵として対戦。清水のエースとして活躍する鄭大世は先制点を記録すると、3-3の同点で迎えた後半アディショナルタイムにもネットを揺らす。この結果、清水が勝ち点3を獲得し、千葉は同試合から2日後に監督交代を発表した。

千葉の監督交代が発表された25日、鄭大世は自身のTwitterで「関塚監督の解任に目を疑いました」とコメント。 「皮肉にも僕のゴールで引導を渡す形になってしまい胸が痛いです。それなら昨日じゃなくてもよかったけど勝負の世界なので相手を気遣う余裕はなくそれは関塚監督が一番わかってくれてると思います。監督人生はまだ続くと思うので、この先栄光があることを願ってます」と恩師への想いを綴っている。

“勝負の世界”で結果を残し続ける鄭大世は千葉戦の2ゴールでシーズン11ゴールに到達。J2リーグの得点ランキングで4位につけている。昨シーズンの後半戦から清水に加入して得点を量産するストライカーの今後のパフォーマンスに注目だ。

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