古巣バルセロナではなくマンCを選んだ理由を説明するノリート「ペップのもとでプレイするため」

初挑戦に意欲燃やす

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マンチェスター・シティに加入したノリート photo/Getty Images

今夏、マンチェスター・シティに加入したスペイン代表FWノリートがプレミアリーグ挑戦に至った理由を明かしている。

2013年から3シーズンプレイしたセルタでは103試合39ゴールとブレイクを果たしたノリート。その活躍が認められ、古巣バルセロナから興味を示され、復帰は濃厚とみられていたが、結局プレミアリーグへ初挑戦という決断を下している。その決断について同選手は以下のように説明した。英『guardian』がコメントを伝えている。

「マンチェスター・シティ移籍はもちろん正しかった。家族や代理人とも話したし、間違いなくベストの決断だよ。バルセロナの幸運を願っているし、彼らからの興味は誇りに思う。メッシとプレイできたら幸せだなと思ったけど、僕は自分のキャリアを楽しみたかった」

「バルセロナでプレイできたことは幸運だったけど、ファーストチームではなかった。今はここでの挑戦にワクワクしているよ。ペップのもとでやるためにプレミアリーグへ来た。バルセロナにいたときも彼とは仕事をしたが、十分な時間はなかった。ただここに来た理由は彼だけではない。シティというチームが素晴らしかったし、大きなプロジェクトがあったからだ」

慣れ親しんだスペインを離れ、グアルディオラとともにイングランドの地を踏んだノリート。フィジカル的に簡単ではないリーグだが、1シーズン目から周囲を驚かすような活躍をすることはできるのだろうか。

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