元GKシーマンがアーセナルに求めるのは“ヴィエラのような存在”「中盤を支配できる選手を……」

やはり改革が必要?

やはり改革が必要?

ポニーテールがトレードマークのシーマン photo/Getty Images

かつてアーセナルで活躍した元イングランド代表のデビッド・シーマンが、古巣に大物MFを獲得するよう提言している。

1990年にクイーンズ・パーク・レンジャーズよりアーセナルへ加入し、2003年まで同クラブのゴールマウスを守り続けたシーマン。彼は今夏のマーケットにおいて、ボルシアMGからスイス代表MFグラニット・ジャカや、日本代表FW浅野拓磨といった選手らと契約した古巣の補強に完全には満足していないのかもしれない。『Talksport』がかつての名ストッパーのコメントを伝えている。

「アーセナルは中盤を支配することができるセンターハーフが必要だ。グラニット・ジャカが中盤エリアでどれほどやれるのか、様子を見ていくことになるだろうね。でも彼らはパトリック・ヴィエラのような存在も必要としている。もちろん一流のストライカーもね。クラブのレベルを引き上げ、サポーターを喜ばせるためにも、ヴェンゲルは誰かを獲得する必要があると思うよ。やはりストライカーとも契約できれば最高だろうね。しかし、早急に対処すべきなのはどちらかといえばセンターハーフ、もしくはMFのプレイヤーだ。特にユーロに出場してプレイした選手たちはシーズン序盤戦は準備が整わないだろう。それはチームにとっては大きなダメージとなるんだ」

セントラルミッドフィルダーに加え、点取り屋の獲得も要請したシーマン。果たしてアーセン・ヴェンゲル監督はこのリクエストに耳を貸すだろうか。彼らの買い物に注目したい。

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