元レアルの“超攻撃的SB”がアルコール依存の過去激白「ビール14杯飲んだらイエス様に会えたよ」

かつてはブラジル代表としても活躍

かつてはブラジル代表としても活躍

意外な過去を告白したシシーニョ photo/Getty Images

スーパースターは日々、多大なプレッシャーの中で心の葛藤を続けている。かつて超攻撃的右サイドバックとして名を馳せたブラジル人、シシーニョもまたその1人だ。

1999年にブラジルのボタフォゴでキャリアをスタートさせたシシーニョは、アトレチコ・ミネイロやサンパウロを経て、2005年の12月にスペイン屈指の名門レアル・マドリードへステップアップ。誰もが羨む夢のようなキャリアを歩んでいた同選手だったが、攻守のバランスを著しく欠いたプレイによって当時のSBミチェル・サルガドの牙城を崩すことができず、続くローマ時代にも居場所を確立するには至らなかった。ストレスを抱えたシシーニョはアルコールに走ることで気を紛らわせていたようだ。スペイン『MARCA』が伝えている。

「物事が思い通りにいかなくなったとき、僕はアルコールに手を出していた。それも1~2杯という量では終わらなかったね。倒れるくらいまで飲まないと満足できなかった。以前は、カイピリーニャを18杯、そしてビールを14杯飲んだらイエス様に会うことができたんだよ」

2006年のドイツW杯ではブラジル代表として日本代表との試合にも出場していたシシーニョ。今後はより健全なストレス対処法を見出してほしいところだ。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.238 プレミアリーグ大戦国時代を超分析
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ