親善試合でローマデビューを飾ったDFジェズス、指揮官「やることがわかっているし、期待通りの選手」

まだまだ上昇の余地あり

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新加入のジェズスについて語ったスパレッティ photo/Getty Images

ローマは17日、ピンツォーロキャンプの最終テストとして、ロシアのテレク・グロズヌイと親善試合を行った。試合は、両チームが打ち合いの末に3-2でローマの勝利。良い結果で1回目のキャンプを締めくくった。

そんな中、この試合でローマデビューを飾ったDFフアン・ジェズスについて、指揮官のルチアーノ・スパレッティが語った。クラブの公式サイトによると、スパレッティは「ジェズスは期待通りの選手だったよ。彼には熱いハートや強さがあり、ポジショニングや相手への対応能力も良かった。彼は自分のやるべきことが何なのかわかっているね。ただ、ディフェンスラインのコンビネーションなど、今後微調整しなければならないところはあるよ」と述べ、ジェズスのプレイを評価している。

ジェズスはこのまま指揮官からの評価を上げ、開幕スタメンの座を奪うことができるのだろうか。昨季終盤、少し失点が目立っていたローマに安定した守備をもたらしたいところだ。

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