ペスカーラ、4年ぶりにセリエAへ復帰させたマッシモ・オッド監督と契約延長 セリエA定着を目指す

クラブをセリエAへ定着させられるか

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ペスカーラと契約延長したオッド監督 photo/Getty Images

ペスカーラは15日、マッシモ・オッド監督との契約を2018-19シーズン終了まで3年間延長したこと発表した。

2014-15シーズンにペスカーラの下部組織を指揮していたオッド監督は、成績不振で解任されたマルコ・バローニ前監督の後任として2015年5月にトップチームの監督へ就任。昨季はセリエBで同クラブを4位へ導き、プレイオフの末に見事2012-13シーズン以来4年ぶりのセリエA復帰を果たしていた。

以前メディアの前で「セリエAへ昇格しても我々の考え方やプレイスタイルは変えない」と公言していたオッド監督だが、新シーズンは最低でもペスカーラをセリエAへ残留させたいところだ。

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