ウクライナ代表監督に元ミランのシェフチェンコ氏が就任

とうとう代表監督に就任

とうとう代表監督に就任

異なる立場でシェフチェンコが母国を救う photo/Getty Images

スーパースターが指揮官となって母国を盛り上げる。ウクライナサッカー協会は15日、かつて同国代表として素晴らしいプレイを見せていたアンドリー・シェフチェンコ氏を代表監督に招聘したことを発表した。

フランスで開催された先のユーロ2016にも参戦していたウクライナは、ドイツや北アイルランド、そしてポーランドといった強豪国と同組に入り、無得点のまま1勝も挙げることなく同大会から敗退。国民の期待を裏切る格好となっていた。そこで同国サッカー協会が、次なる指導者に選んだ人物こそが、イタリアの名門ミランやイングランドのチェルシーでプレイした英雄シェフチェンコ氏だ。この元ゴールスコアラーは、ウクライナ代表指揮官として2年契約を締結し、結果如何によってはさらなる延長も可能だという。なお、ミハイロ・フォメンコ前監督は成績不振を理由にすでに退任している。

ウクライナ代表として通算111試合に出場し48度もネットを揺らしてきたシェフチェンコ氏。チャンピオンズリーグやスクデットなど、多くのタイトルを掲げてきたスーパースターは母国に歓喜をもたらすことができるだろうか。多くのウクライナサポーターが、彼に偉大な成果を期待することになりそうだ。

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