ゲッツェ、ドルトムント移籍で個人合意と独紙 “400万ユーロ”の差額クリアで交渉締結へ

古巣復帰を決断か

古巣復帰を決断か

ついに去就問題が解決に? photo/Getty Images

いよいよ誰もが待ち焦がれたストーリーが展開されることになりそうだ。ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェは、古巣ドルトムントへ復帰することを決断したと報じられている。

2013年に8歳の頃から所属しているドルトムントを去り、ドイツ王者へと加わったゲッツェだが、継続した出場機会を得るには至らずベンチ生活を余儀なくされる。精度の高いドリブルと確かなボールコントロールを誇る同選手を巡っては、恩師ユルゲン・クロップ率いるリヴァプールやイタリアのユヴェントスといった名門が獲得に関心を示していたものの、独紙『Bild』はドルトムントとゲッツェが個人間合意に達したと指摘。同選手の3年ぶりとなる古巣復帰に向けて、残すはクラブ間の交渉をクリアすることだと報じている。バイエルン側はゲッツェの移籍金として2700万ユーロ(約32億円)を求めているのに対し、ドルトムントは2300万ユーロを提示。今後はこの差をいかに埋めることができるかが、交渉締結のカギとなりそうだ。

かつては“ドイツのメッシ”とも謳われた24歳のゲッツェ。一刻も早く、最も輝ける場所に戻る必要があるだろう。

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