6月に契約延長したグリーズマン 代理人がPSG行きの話があったことを明かす「我々は議論を重ねた」

アトレティコで続ける道を選択

アトレティコで続ける道を選択

アトレティコと契約を延長したグリーズマン photo/Getty Images

今夏フランスの地で大暴れしたアトレティコ・マドリード所属のフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは、先月クラブとの契約を延長するまでパリ・サンジェルマン行きの可能性もわずかに残されていたようだ。

グリーズマンの代理人を務めるエリック・オラツ氏はPSGからオファーが届いていたことを明かし、議論の末にアトレティコでプレイする道を選んだとコメントした。『RAC Sport』が伝えた。

「PSGのオリヴィエ・ルタンSDと話をしたよ。PSGは興味を示していた。我々は議論を重ね、アトレティコでのプレイを続ける道を選んだんだ。彼はアトレティコに残るよ。アプローチはあったが、彼は100%来季もアトレティコでのプレイを続けるよ」

同代理人はアトレティコでもタイトルを獲得できるとコメントしたが、EURO2016でMVP&得点王を獲得したグリーズマンがいればバルセロナとレアル・マドリードを超えることも不可能な目標ではないだろう。グリーズマンはPSGからのオファーを受け入れずにアトレティコとの契約を2021年まで延長しており、ひとまずサポーターも安心できたといったところか。

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