得点王独走のグリーズマン「プラティニに少しでも近づきたい」

UCL決勝では失敗したPKを沈める

UCL決勝では失敗したPKを沈める

2得点を挙げたグリーズマン photo/Getty Images

“将軍”ミシェル・プラティニ以来のゴールゲッターがフランスをけん引している。

7日、EURO準決勝でドイツと対戦したフランス。長くボールを持たれる厳しい展開が続いたが、フランスが少ないチャンスを生かして2-0と勝利している。その勝利に大きく貢献したのが全2得点をたたき出したアントワーヌ・グリーズマンだ。同選手は試合後喜びのコメントをしている。独『Sport Bild』が伝えた。

「PKはチャンピオンズリーグ決勝で失敗していたし、必ず沈めたかった。僕らは大きな仕事をやってのけたよ。今夜は皆素晴らしい動きをしていた」

また、この試合で2ゴールを挙げ、今大会6ゴールとしたグリーズマンは1984年大会にフランスのプラティニが記録した1大会9ゴールという偉大な記録に迫っている。それについて同選手は「まだまだプラティニの記録は遠く離れているように感じるよ。でも少しでも近づけたらいいね」と控えめに語っている。

32年前、プラティニが9ゴールを挙げたフランスは初の欧州王者へと輝いている。グリーズマンはチームを優勝へと導き、偉大な先人と肩を並べることはできるのだろうか。

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