レスターDFフクス、オーストリア代表引退を表明「代表チームで過ごしてきた10年は誇り」

ファンに向けSNSでメッセージ

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キャプテンとしてチームをけん引したDFフクス photo/Getty Images

昨シーズンはレスター・シティ不動のサイドバックとして活躍し、EURO2016に臨んだオーストリア代表DFクリスティアン・フクスは代表を引退することを表明した。

フクスは「アイスランド戦が私にとって赤、白、赤のユニフォームを着た最後の試合となった。代表チームで過ごしてきた10年をとても誇りに思っている。すべての情熱をかけて取り組んできたし、本当に誇りに思っている」とコメントしている。英『sky SPORTS』が伝えた。そして自身のTwitterでも「国のために戦い、主将として代表チームを引っ張っていくことができたことは名誉だった。スタッフ、チームメイト達、そしてサポートしてくれたファン達に感謝したい」とメッセージを綴っている。

代表チームのキャプテンとして臨んだ30歳のフクスは、グループリーグ3試合すべてにフル出場するも、オーストリアは第3節のアイスランド戦で1-2で敗れるなど3試合とも未勝利に終わっていた。今後は日本代表FW岡崎慎司も所属するレスターでのプレイに専念することになる。

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